特異動的作用はダイエットに関係ある?

特異動的作用とはどんなこと?

よく、太りやすい人と太りにくい人がいると言われていますが、どんな違いがあるんでしょうか?

 

また、遺伝というのも関係するのですか?

 

遺伝が原因の肥満って、ごく少数らしいですよ!

 

そういわれる理由は、家族で暮らしている場合、食生活や食べ物の好み、生活のリズムなどが似てくるからです。

 

夕食にから揚げやてんぷらなど、脂っこいものをよく食べる家庭だったら、みんな脂肪の摂取量が多くなりますよね?

 

太りやすい、太りにくいというのは、こうした食習慣の積み重ねで作られるものです。

 

満腹感というのは、時間が経ってから感じるんですよ!

 

「もう少し食べたい」

 

と思っても、その時点では十分なカロリーを摂取しているんです。

 

これが「腹八分目」のタイミング!!

 

また、子供のころから言われてきたと思いますが、よく噛んで食べることも重要です。

 

しっかり噛むことで脳が満腹感を感じるので、自然と食べる量は減ってゆきますよ!

 

さらに、食事を摂った後には消化のために体温が上がるのですが、この時に代謝が高まりエネルギーが消費されます。

 

これを「特異動的作用」といいます。

 

この作用は、体温が低くなっている朝は高く、逆に、体温が高い夕方、夜は低くなります。

 

夜に多くの食事を摂ると太りやすいというのは、こうした理由からです。

 

最後に言うまでもありませんが、ストレスでやけ食いをしてしまうと、いつも以上に脂肪の蓄積が進んでしまい代謝が落ちてしまうので、あっという間に体重は増えてしまいます。

 

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